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 さあやって来ました、愛と希望と魂の業界活性化運動ユニット(笑)、JAM Projectのライブラリです。
 新メンバー加入と楽曲担当の「TRYFORCE」により、楽曲スタイルの幅広さとユニットとしての多彩さがグンと増した現行JAM。これからの展開には業界のみならず、我々ファンも十分な期待がもてそうです。

 …いつか、ライブ以外で8人合唱の歌とか聴きたいよなぁ…。

<関連リンク>
水木一郎(工事中)   遠藤正明
影山ヒロノブ
    きただにひろし
松本梨香
(工事中)  奥井雅美(okui,masami)(工事中)
さかもとえいぞう  福山芳樹


 ■「歌手」でn/a@の部分は第1期メンバー5人です(〜'02・夏の分まで)。
   以後はn/aA=第2期(水木⇔北谷)n/aB=第3期(坂本⇔奥井・福山)と表記してあります。
 ■各歌詞のパート分けは…まぁ〜ちがってたらゴメンねっ!違ってたら各自で直して…(泣)

テレビ映画「牙狼 GARO」 HyperJoy
牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜 ・n/aB
Fencer of GOLD ・none
 深夜枠の特撮としていろいろと実験的な要素も大きかった牙狼。雨宮監督のあの独特のデザインや世界観が如何なく発揮されておりました。
 さてそんな牙狼ですが…制作方針で基本的にメロディーやソロは漢JAMのみ歌唱でしたが…むしろ正解かと。和風な妖艶さを醸し出していた女声コーラスが非常に印象的。(SIG)

TV 「THE SOULTAKER〜魂狩〜」 HyperJoy
SOULTAKER ・n/a@ ・38928
 BS2の「金曜アニメ館」で紹介されたClipをSIG、YOKO姉と見て、その格好良さに感激しました…末に、この5人が出ている正式なClipがDVD第1巻に収録される事を知ったSIGは(以下略)(笑)。
 DVD持ってないのに…とはいっても、過去のLD時代以来、ファンはハードを持ってなくてもソフトは買う宿命!なのかッ!?
 いやね、この作品を語ると、SIGからは決まって次の台詞
 「やっぱりタツノコは作りたかったんじゃないかなぁ…電光石火ヴォルター…」と、毎回嘆いております。(だってOPの進行・コンテが激似だし。by.SIG)
 ダークヒーローが主人公の主題歌ですが、「これでもかっっ」って位に格好良い曲です。ちなみにClipの方では、1番のサビ、えいぞう先生の「ソウル!テイカァァ!」時のアクションにヤラれました。(V3)

TV 「激闘!クラッシュギアT(ターボ)」 HyperJoy
CRUSH GEAR FIGHT!! ・n/a@ ・37377
愛だよねっ!! 〜ギアをつなごう〜 ・n/a@ ・70096
風のイーグル feat. 影山ヒロノブ ・70275
Alright now! ・feat. 松本梨香 ・70324
・CRUSH GEAR FIGHT!!(remix version) ・n/a@ ・none
 日曜日の朝からミョ〜に明るい出だしで評判(?)だった、クラッシュギア。
 「ミニ四駆」+「ベイブレード」なクラッシュギア、実際の商品の売れ行きは…こっちじゃ玩具、微妙な量しか見当たらないんですけど。田舎だからか!Nitroも見当たらないし!w
 本舗各員の話(放映開始当時。以降は下記を)では、この後に続く「ガオレン」の山形、「アギト」の石原、「おジャ魔女」のMAHO堂、トリは「題名のない音楽会」司会の羽田健太郎(マクロス)と、怒涛のゴールデンタイムであるという意見がはばかって止みませんでした(大爆笑)。
 曲は非常に軽快で、お子様から大きなおともだち(笑)にまで親しまれるのではないでしょうか。
 ノリの良さで「CRUSH GEAR FIGHT!!」がお勧めです。(V3)

TV 「超重神グラヴィオン」 HyperJoy
嘆きのロザリオ ・n/aA ・28008
合神!ゴッドグラヴィオン ・feat. 遠藤正明 ・70649
 久々の大河原マシンもの…でもキー局放送なんで田舎じゃ見れない罠(哀)。
 6人体制初の楽曲(5人しかいないけど)。割と上下のハモりをつけずに旋律重視でつくってあるので、メロディーとり易くカラオケで歌うのが楽かなと。
 挿入歌…ロボットの合体時に挿入歌が入るってのも、けっこう久しぶりですねぇ。
 …SIG的に、JAMの割にはお約束を小奇麗にまとめ過ぎてる、ってな感のある2曲ですが、監督のディレクションが入ってるからしゃーないのかなぁ…。初期のJAMのような「闘る気満々なフロンティアスピリットに満ちた歌」の方が僕は好きだ。(SIG)

TV 「グラヴィオン ツヴァイ」 HyperJoy
紅の牙 ・n/aB ・59991
炎皇合身!ソルグラヴィオン ・feat. 福山芳樹 ・none
 癒しの奥井ソロで始まるグラヴィオン第二期のOP。…これを口ずさむと、どうしてもラストで「合神!ゴッドグラヴィオン」になってしまうのは何故だろう?(SIG)

TV 「出撃!マシンロボレスキュー」 HyperJoy
GO!GO!レスキュー ・feat. きただにひろし/遠藤正明/松本梨香 ・28494
マーチ オブ レスキューヒーロー ・70997
 JAMとしてはクラッシュギアに続いて2度目の、お子様向け正統派アニメの主題歌担当。
 エンディング曲「マーチ オブ レスキューヒーロー」での、中盤のセリフシャウトが見せ場でしょうか。梨香姉ぇの
 「イエローギアアァァズッ、セェェット!!!」
 のおたけびは、流石に声優の面目躍如といったところでしょう。

 …個人的には、「クラギが大人気なかったので、子供向けに作った」というナメた影発言と、JAMらしからぬ既成曲感がとっても許せないのですが。プッチJAMとかってウケ狙ってる場合じゃないぞ。(SIG)

TV 「ギャラクシーエンジェル」 HyperJoy
In the chaos ・feat. 奥井雅美 ・71188
 宮内タカユキ、堀江美都子と、次々に大御所を挿入歌担当に起用して話題を呼んだギャラクシーエンジェル。(いや、メインの売りは萌えだってのは分かってるけどさぁ)そのラストを締めくくる最後のED曲がJAM。おいおい。
 相変わらずテレ東系見れない地域在住なので、どんなモンだったかは分からないのですが、曲だけ聴くと…何か、アキハバラやウテナの頃…そう、アニソンをバリバリ歌ってた頃のまっくんに戻ったような…そんな気がします。さすがに「奥井チック」と思わせるような曲だけど、矢吹俊郎風味が無いのでスタチャ臭はほどんどしませんが。(SIG)

TV 「スクラップド・プリンセス」 HyperJoy
Little Wing ・feat. 奥井雅美 ・71187
 すてプリ。JAMで萌え系…別に自分は否定はしませんけど。いいじゃないですか。いいんです、曲が良ければ! つーか、自分はもう「そうる透の生ドラム」で逝きそうです。(←またそこかい)
 …曲とは全然関係ないけど、このマキシのまっくんのジャケ写、やっぱり数年前の雰囲気に戻ってるよねぇ…何があったんだ奥井! 私の周辺では「ミッシェルと一緒にお仕事♪のLAZYファン効果・夢見る乙女モードかっ!」と、まことしやかに囁かれておりますが。ええ。(SIG)

TV 「パンダーゼット THE ROBONIMATION」 HyperJoy
VOYAGER ・n/aB ・25882

 今回は何と、12,000枚限定の特典付CDですって奥さん。しかも特典は色違いのプレミアものですって〜。まるでエイベ糞みたいな売り方ですわねぇ〜。RIDER CHIPSのマキシで、もうその売り方には辟易しているんですから。あっ、でも私は買うわよぉ〜。Dr.そうる透(再び!)とベースにナルチョ親分が参加してますから。ええ、どうせ私ゃしがないうるゴメファンですとも。
 …つーか、そろそろ
JAMじゃなくてもうるゴメでいいじゃん、って思ったワシは逝ってよしですかね…。(SIG)


TV 「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズGX」 HyperJoy
限界バトル ・n/aB ・65376
Battle Communication!! ・none

 「ジャ○プ系アニメの主題歌を…」って、連載なしのオリジナルじゃん!
 …てな具合で遊戯王です。久々にイイ感じの主題歌です。相変わらずゴングは鳴っておりますが。(←割ともうあきらめた)
 しかし今回は、カップリングである「Battle Communication!!」の方が秀逸。だにぃ〜作曲も悪かない、むしろ良さげ。やはり作曲陣の幅を広げるというのは新鮮味があっていいですね。…いや、悪くないのよ、トライフォースも。うん、悪くは…。(SIG)


TV「よみがえる空-RESCUE WINGS」 HyperJoy
エンブレム〜名も無き英雄達へ〜 feat. 影山ヒロノブ ・none
CLOWN feat. 遠藤正明 ・none
飾らない 涙のままで… feat. きただにひろし ・none
青くなれ feat. 福山芳樹 ・none

 空自のレスキュー部隊を題材にしたちょっと大人の深夜アニメ、よみがえる空。一度だけ見る機会がありましたが…やべ、面白ぇでやんの。最初から見とけばよかったぁ〜!!
 さて楽曲ですが、漢JAMがそれぞれ自前で作詞・作曲をするというコンセプトなわけだったんですが……ついにやっ
てくれました。
 祝・福山恭子女史、JAM曲初作詞!
 この時をどれほど待ちわびたことか…いやほんとに。そして予想通り「青くなれ」は良曲でした。つか今回4曲とも最高じゃん! やっぱり自分たちで手作りってイイね。もっとやろうよ!(SIG)


OVA 「エクスドライバー」 HyperJoy
疾風になれ feat. 影山ヒロノブ/松本梨香 ・33523
CRAZY REVOLUTION ・70171
疾風になれ(eXD-mix) ・none
 JAM Project創世期に発表された曲のひとつでありますが、私個人はこの作品のキャラクターデザインをしている方の絵が大変嫌い(ファンの方本当にすみません)…という話を述べた直後にSIGの一言…
「歌に罪は無し!!」
 …ええ、この一言でフッ切れました。(と思います)
 曲は大変素晴らしく、みっしぇるの「濃い」歌い口と、りかぞうの弾けっぷりが冴えます。
 うむ、どちらもお勧め!(V3)

 …さて、後発で出たRe-mix版のOPですが…スタッフさん、キー変えたんならちゃんと歌も録り直してくださいよ!
 回転数変えるなんて手抜き経費節約したせいで、ヴォーカルがめっちゃドスコイ(太い&こもってる&変な)声になってるし。
 まったくもう!プンスカプン!(SIG)

OVA 「チェンジ!真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」 HyperJoy
STORM ・feat. 水木一郎/影山ヒロノブ ・36509
RISING ・36510
 変に玩具っぽかった「號」が、カッコよくなって登場…のはずが、むむむ…結局は「神」もとい「真」が決定打ですか。
 スパロボ屈指の名場面「武蔵ゲッター玉砕」をイントロとして始まる、「STORM」!これでしょう。
 あまりの曲の良さに、ひと月以上こればかりを聴いておりました。

 Jam発足後、数年が経った今なお、名曲として色褪せない一曲です。(V3)

OVA 「マジンカイザー」 HyperJoy
FIRE WARS feat. 影山ヒロノブ ・37378
TORNADE ・feat. 水木一郎 ・70321
 「FIRE WARS」を曲単体で聴いた時には、「結構ヘビーだな」などと思いましたが、OPの絵のシブさと相まって、良いですね。
 真ゲッターvsネオ〜の時よりも、この作品はタイトル的に大変気に入っております。
 まさしくカイザーはデビルマシンですねぇ。
 息をつかせぬ展開を見せる本編のEDに流れる、コブシの効いたアニキの「TORNADE」もお勧めです。(V3)

OVA 「マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍」 HyperJoy
The Gate of the Hell ・feat. 福山芳樹 ・31641
魔神見参!! ・feat. 遠藤正明 ・71482
戦士よ眠れ… ・feat. 福山芳樹 ・71481

 うーん…何だかいきなり難しいのが来ちゃいましたね〜…。これに関しては、本当に人によって好き嫌いがはっきりする曲だなぁと。OPに至っては、主題歌というよりはもはや劇伴のようなスタイルですから。
 挿入歌の「魔神見参!!」、とっても覚えやすい正統派の曲なんですが、間奏のところどころが「嘆きのロザリオ」とほとんど全く一緒なんで、やっぱり今回も萎え。2003年度のJAMの曲、イマイチ萌え切れないなぁ…どうしてだろ?(SIG)


OVA「新ゲッターロボ」 HyperJoy
DRAGON ・n/aB ・31545
No Serenity ・feat. 影山ヒロノブ/遠藤正明/福山芳樹 ・none
 新たにTVアニメ作品(とはいっても有料放送のPPV)として作られたゲッター新章。
 OPの「DRAGON」はいつも通りの基礎を踏まえた作品…というよりは、良くも悪くも須藤賢一。この一言に尽きます。曲中に、氏の作風や癖がもう素晴らしいくらいの盛り込まれ方をされてるわけで。この辺は非常に好みが絡んで賛否両論になるんで何ともコメントしにくいですが。
 EDの「No Serenity」は、何か久しぶりにマトモにJAMの曲聴けた、って感じです。良曲、といいたいところですが「♪さよならyesterday〜」のくだりが「魔装機神サイバスター」の「Good-bye to yesterday」の歌い出しを彷彿とさせてしまうのが何とも…作曲家違うから偶然だと思うんですが…歌詞似てるしヴォーカル一緒だし…。
 ただ、最近のJAMの曲の中では安定した良さをみせている作品(打ち込みではなく生音なのもポイント高し!)なので、こういう佳曲がもっと増えてくれれば、と祈らずにはいられない昨今でございます。(SIG)

OVA 「スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION」 HyperJoy
迷宮のプリズナー ・n/aB ・none
熱風!疾風!サイバスター feat. 影山ヒロノブ/遠藤正明/きただにひろし/福山芳樹
with Richald Cruz
・none
Protect you ・feat. 遠藤正明/奥井雅美 ・none
Name of the Truth ・feat. 松本梨香/きただにひろし ・none
星空のレクイエム ・feat. 影山ヒロノブ/福山芳樹 ・none

 ついにアニメ化されたスパロボオリジナル作品。アニメになっても、主題歌はやっぱりJAMなわけで。
 「オーラス前のエフェクトが邪魔、むしろ全力でイラネ!」「サビで遠藤の声しか聴こえないじゃん!ソロ曲かよ!?」等々…いろいろ言われておりますが、メロディーラインはいつものスドケン調でなかなかに良いのではないかと。
 EDは…あれ、なんだ? 何だか…全部イイ曲じゃないのこれ?(SIG)


劇場用アニメーション 「エクスドライバーClip」 HyperJoy
DANGER ZONE feat. さかもとえいぞう/遠藤正明 ・35401
 えっち〜の様式美と、えいぞう先生のパワー全開です。作品中ではどの様な場面で使用されているのか興味がありますが。(すみませんまだ見てないので…)
 同歌詞内容のため特に記述していませんが、同タイトルのMovieClipVersionも、激走前の静けさを醸し出すかの様なイントロに聴き入ります。河野さん、Woo!(V3)

劇場用アニメーション
 「東映アニメフェア 激闘!クラッシュギアターボ カイザバーンの挑戦!」
HyperJoy
GET UP CRUSH FIGHTER! ・feat. 影山ヒロノブ/松本梨香/さかもとえいぞう/遠藤正明 ・10822
・Alright now! 〜Movie Re-mix ver.〜 ・feat. 松本梨香 ・none
 アニキがいねぇ〜〜〜!!!
 ミズキングとHIP POPは相性悪かっ!? 僕はちょっと冒険が聴いてみたかったけど、「夜もヒッパレ」の二の舞になるのが容易に想像できたので(泣)、諦めました。シクシク。
 サビの全員合唱で、高い音程をキレイに皆ハモッてる中、一人だけ死にそうなシャウトで歌ってる影兄ぃが以下略(笑)。(SIG)

PS用ゲーム 「スーパーロボット大戦α外伝」 HyperJoy
鋼の救世主(メシア) ・n/a@ ・36565
POWER ・n/a@ ・36566
熱風!疾風!サイバスター(EDGEWIRED ver.) ・feat. さかもとえいぞう/遠藤正明 ・55613
 初めて生で「EDGEWIRED ver.」を聴いた数日後、早速カラオケで音程上げて、「1、2、3、4、Yahhhhhーーー!!!」とシャウトしまくっておりました。そんだけ印象が濃かった! 凄かったんだってば!
 つーか私、カラオケ行ってJAM歌ったら、えーちゃんパートは当然のようにヘヴィメタシャウトをかましているんですが、やっぱり周りの人たちは異様に思ってるんだろうなぁ。
  …嗚呼、自分が男だったらと思う一瞬。(SIG)

PS2用ゲーム
 「機甲武装Gブレイカーレジェンド オブ クラウディア」

 「機甲武装Gブレイカー2〜同盟の反撃」
HyperJoy
Over the Top! feat. さかもとえいぞう/遠藤正明/影山ヒロノブ ・70097
In my Heart ・70276
 サンライズ英雄譚のみならず、本家(?)スパロボシリーズにも参戦を果たしたGブレイカー。ついに単品でゲームが登場!…なんですが、ネタやコンセプトが某「J-PHOENIX」に先を越されてしまったので、イマイチ新鮮味が(泣)。どっちも大河原マシンだし。
 楽曲は、歌唱メンバーを見れば解るとおり、バリバリの(死語)HR/HMナンバー。
 叫びます&酔わせます!(SIG)

PS2用ゲーム 「サンライズ英雄譚2」 HyperJoy
LADY FIGHTER! feat. 松本梨香 ・70170
運命の糸 ・70277
 サンライズ版スーパーロボット大戦といった趣きから、徐々にお祭り的な内容に進化しつつあるシリーズ第二弾。「ビバップ」「サイバーフォーミュラ」「トルーパー」まではいいとして「ママ4」はどうよ?
 今回は、エクスドライバー以来の女性ヴォーカルメインで攻めてます。
 OP「LADY FIGHTER!」を初めてCMで聴いた時は燃えましたねぇ〜。あの鋼鉄兄弟を(笑)サイドに従えてシャウトをかますお姉様の男らしい御姿が目に浮かぶよう…嘘です、ごめんなさい。
(SIG)

PS2用ゲーム 「サンライズ・ワールド・ウォー」 HyperJoy
Distination feat. 松本梨香 ・71720
Promise〜未来への誓い ・71721

 3作目となる英雄譚シリーズ。今回も引き続き、松本ヴォーカルです。

 この曲…「Distination」ねぇ、何か物足りないっつーか印象が弱いと思ったらですねぇ、よく思い出してみたら「運命の糸」のサビと和音進行の形が全く同じなんですね。調(音の高さ)が違うだけ。天下のJAMでそりゃあ〜ねぇだろうと。続編を意識してわざとなら納得できないまでも許せるレベルなのですが、本当に真面目に作ってこの結果なら…そろそろTRYFORCE以外の作曲家をスタッフに入れた方がいいかもしれませんね、今後のJAM…と、憤りの毒舌を吐いてみたり。(SIG)


PS2用ゲーム 「スーパーロボット大戦IMPACT」 HyperJoy
GO!! ・n/a@ ・22767
DEPARTURE ・70323
 スパロボは2度目の主題歌担当。
 いやぁ〜、初めてOPの「GO!!」を聴いた時はあせりましたよ。
 いつまでたってもアニキソロが出てこねぇ!
 …1番、無いまま終わった…どうしよう…。(答:どうにもならんし)
 しかし今回、いつもよりサビのハイトーンがグッと高い曲でして、カラオケ行ったら男性陣みんな死ぬんだろうなぁ…オレも死にかけた。(SIG)

PS2用ゲーム 「第2次スーパーロボット大戦α」 HyperJoy
SKILL ・n/aB ・71185
FOREVER & EVER ・71186
 ゲームショップの店頭デモを聞いていた時から思ってた事ですが…いえ、今更なんですけどね…「SKILL」、とっても熱い曲なんですが…このテイストの曲だと、えーちゃん居ないのが激しくイタいね(泣)。
 
EDは奥井ヴォイスが程よく癒しになってるのが救いかも。でも自分は福山ヴォイスに癒され以下略。

 …個人的には、どことなくキンゲをライバル視した曲構成が微妙だわ、SKILLって。そして某CSの音楽館の放送で、出だしの合唱から音程ハズれまくりだったのに超絶萎え。やっぱり龍騎コンビの2人はインド行って修行し直してください。いやマジで。つーか今後もこの体たらくだったら、最終的に遠坂奥福の4人しかいらな(以下自粛)(SIG)

PS2用ゲーム 「スーパーロボット大戦MX」

HyperJoy
VICTORY ・n/aB ・none
約束の地 ・none

 スパロボとも何だかんだいって、4回目のお付き合い。
 曲調が転換する場面が多いのは、万国びっくりロボットショー仕様のスパロボを表したものなのかもしれないと、最近ちょっと思い始めてるわけですが。(←ンなこたァ無い)
でもSKILLよりはVICTORYの方が好みです。もう歌詞については放置プレイの方向で。歌詞だけ見ると非常に萎えるが実際に曲を聴いたら燃える、っていうのも流石にJAM Projectならではの歌パワーなんでしょうね。
 ED、今回は素直に好みの曲でしたが、そういった個人的な嗜好を除いても、まっくんの歌詞&ソロパートに萌えたわけで。そろそろJAMも、チーム内で作詞コンペでも開いたらいいんじゃないかなー…と、希望的観測をしてみたり。(“福山恭子女史の作詞参加を激しく希望”SIG)


PS2用ゲーム 「第3次スーパーロボット大戦」

HyperJoy
GONG with Richald Cruz ・none
Brother in Faith   ・none

 …ついに鳴らしちゃった、ゴング……シャレで終わらなかったのかよ…。
 てなわけで、アルファシリーズ最終作である本ゲームを飾るにふさわしい楽曲と、巷で大評判の主題歌。その名もズバリ「GONG」。「サビが某ジャニーズ系グループの曲に似てる」と前評判はイマイチでしたが、Aメロの展開からBメロへの移行が燃えまくり。
 サビで影山氏の声が一番目立ってるって、JAMの曲にしては久し振りじゃないでしょうか(特に2番サビ)。 このところサビでは常に低音担当で目立たな〜く歌ってましたから、ええ。たまには新鮮味があって良いのではないかと。(高いトコ出そうと必死の形相で歌ってるライブステージが今から目に浮かぶわけだが…)
 「ギターにヌーノ・ベッテンコート招聘」「コーラスに寺田プロデューサー参加」「ブラジル人記者ヒカルドのヴォーカル参加」の3本柱で話題を集めた曲でもありました。
 OPの話題性に隠れてますが、EDもしっとりとした良バラードです。(SIG)


PCゲーム「マブラヴ オルタネイティブ」

HyperJoy
明日への咆哮 feat. 影山ヒロノブ/遠藤正明/きただにひろし/福山芳樹
 JAMメーンズのみの楽曲、しかもエロゲー。流石ちよれん。結成当初からのJAMと比較すると時代の流れを感じずにはいられません。いや、決して悪い意味ではなくてね。
 ゲームを起動するとまず、タイトル画面に行く前に=プレイヤーの操作を受け付ける前に、問答無用でこの曲をおみまいされます。流石age。その容赦のなさっぷりに感服。
 しかし曲は久々に本舗内でも高評価、巷の意見も好印象で…今回はスドケン節が(久々に)非常に良い方向に働いた逸曲といえるのではないでしょうか。(SIG)

「SOULTAKER」C/W HyperJoy
KI・ZU・NA ・n/a@ ・70322
 特に表記がないって事は、これは挿入歌とかではなく単にカップリングなんでせうか?
 …出だしのアコギのフレーズが「イデオン」のOPに聴こえたのは私だけでしょうか。♪きこえるか〜きこえるだろぉ〜…影兄ぃゴメン!(SIG)

 って事で、私も同罪のようです。
 急に歌い口が濃くなる影兄の最初のフレーズの部分(Glowing in the〜)…w(V3)

4thアルバム+3rdDVD 同時購入者用特典 HyperJoy
・鋼の救世主(新録ver.) ・n/aB ・none
<Wait Please!>

アルバム 「JAM FIRST PROCESS」 HyperJoy
Ready Go!! 〜Song for J's 魂〜 ・n/a@ ・55803
The End of Day 〜女神クラウディアの選択〜 ・feat. 影山ヒロノブ ・55794
NOTE ・feat. male vocals ・55799
Girls be ambitious ・feat. 松本梨香/遠藤正明 ・55792
DESPERATE ・feat. さかもとえいぞう ・55797
めぐり逢えた奇跡 ・feat. 松本梨香 ・55802
Super Soul ・feat. 遠藤正明 ・55795
Precious ・feat. 影山ヒロノブ/遠藤正明/松本梨香 ・55800
水に映る月 〜my heart ・feat. 水木一郎 ・55801
Deep so deep ・n/a@ ・55796
 満を持してリリースされた、初のオリジナル・フルアルバム。手間ヒマかけて大事に作られただけあって、どの曲も甲乙つけ難い良曲揃い!
 また、メンバーそれぞれが書いた歌詞も、各人のキャラクターがよく出ていて…つーか、ソロアルバムやバンドで各自が書いてる歌詞とテイストが一緒で、流石に期待を裏切らないなぁ〜、とニヤニヤしております。
 アルバム自体は、アメリカンロックあり、流行っぽい打ち込みの楽曲もあり、当然ヘヴィメタ調もありのバラエティ色豊かな構成で、聴いてて全然飽きさせません。
 どれもオススメなのですが、やはり一押しの曲は、「聴くと元気が出る」「メロディが覚え易い」「メッセージが直球勝負の歌詞」の良質アニソン3条件(←いつ決まった?)が全て揃っている、1曲目の「Ready Go!! 〜Song for J's 魂〜」が◎。
 ただ個人的には、「NOTE」の英三せんせーソロパートも萌♪(SIG)

ベストアルバム「FREEDOM」 HyperJoy
SKILL〜Album ver.〜 ・n/aB ・none
FREEDOM ・71665
DAYS〜僕らの未来〜 ・71666
 一応の8人体制名義で出されたベストアルバム第2弾。でもアニキがどこにいるか探してみると、「DEPARTURE」でしか存在が見えないっつー罠…「GO!!」は殆ど存在が消えてるし…(哀)。
 追加で収録の新曲2曲ですが…まぁ、イベント用の「DAYS」は置いといて…「FREEDOM」燃える! 久々に溜飲を下げる逸曲が来ました。なぁんだ、JAM、オリジナルの方がメンバー全員生き生きとしてるじゃん!
 特にオススメのポイント・中盤の福山ソロパートは歌詞といいメロディーといい、本舗メンバー全員が「はっ…HUMMING BIRDかっ!?」と叫んでしまったほどの出来。河野先生、グッジョブ♪(SIG)

ベストアルバム「JAM IZM」 HyperJoy
Cry for the Earth ・n/aB ・none
Peaceful One
・none

 通算3枚目のベストアルバム。「Cry for the Earth」、シャウトが何て言ってるか聞き取れないんですけど…(汗)。
 「Peaceful One」、いい曲です。特に福山ソロパートが。「叫ぶだけじゃなく優しい歌い方も沁みる」という武器を如何なく発揮してくれています。最近、この人も叫ばされてばっかりだったので、こういった起用をしていただけるとファンとしてはとても嬉しい限りです。(えーちゃんが影氏に「シャウト担当の飛び道具」としか認識されず、中音域の上手さと魅力を「NOTE」以外に使ってもらえなかった点を、未だに筆者は根に持ってますがね)
 …やっぱり最近のJAM、オリジナルの方がアニソンより生き生きとしてるなぁ。(SIG)


ベストアルバム「Olympia」 HyperJoy
・GONG <Album version> ・n/aB ・none
Olympia ・none

 1曲10分て…あんたら…。ここまでやったんなら次はぜひ、山本正之の長編シリーズもの(約30分)に挑戦してもらいたいなと。…え、そうじゃないって?
 「ミュージカルみてぇ」とウチのダンナがいっておりましたが、確かに「FREEDOM」をいろんな意味でパワーアップさせた印象のある「Olympia」。お腹いっぱいにはなるけどクドさや胸焼け感は予想よりは残らない、むしろ充足感が得られる。そんな感じ(ごめんよ上手く表現できなくて)。この1曲聞くためにアルバム買うのは十分アリだと思う次第。

 私的な意見ですが、'05年〜のJAMは当初の「闘る気満々フロンティアスピリッツ」が少しずつ戻ってきたような感じがいたします。メンバー自身の楽曲制作が増えてきたせいもありますが、以前よりは歌いやすそうにしてるような印象も受けております。この上り調子がどこまで続くか、非常に期待しております。(“エラそうでスンマセン”SIG)


ちょっとしたオマケ HyperJoy
ultra soul(by.B'z) ・n/a@
-
 …初めて「夜もヒッパレ」に出演した時の演目。お遊びでテキスト作ってみました。お楽しみいただければ幸甚です。…ちなみにB'zファンのYOKO姉ぇは、妙にコブシの回ったアニキのB'zに悶絶しておりました(汗)。アニキごめん!(SIG)

ちょっとしたオマケ その2 HyperJoy
波乗りジョニー(by.桑田佳祐) ・n/a@
-
 「夜もヒッパレ」登場第2弾。あ、ライブは持ち歌メドレーだったんで回数に入れてません。つー事は、実質登場回数は3回目。
 視聴者の反響がよかった云々という反面、実は一番盛り上がっていたのは番組スタッフじゃないのかとツッコミを入れるSIG。
 わたしも同感でした(笑)。
 突如の「うたのおにいさん」でスタジオを総立ちにし、「ちょんまげマーチ」で収集がつかなくなった事はひとまずこっちへ置いといて(笑)、前回のultra soulとは雰囲気を一変しての登場でした。
 ホタテマンも、アニキには従うのか(笑)。 (V3)

ちょっとしたオマケ その3 HyperJoy
ランキングメドレー
 きよしのズンドコ節(.氷川きよし)→Forever You〜永遠に君と〜(by.愛内里菜)→a Day in Our Life(嵐)
・n/a@
-
 「ヒッパレ」歌唱第3弾(ホントは第4弾)。
 今回はメドレーでの登場でしたが…最初に「きよしのズンドコ節」がきてた時点で「これは…アニキオンステージかっ!」と危惧したものでしたが…どうやら予想通りだったようで。つーかあの画と振り付けを純粋なHR/HMファンが見たら、泣きます。
 …なぁんて思って続き見てたら、その後の質問コーナー「横浜でのデートで聴きたい曲は?」での英三先生の答え…「夜霧よ今夜もありがとう」って…私、TVの前で爆笑死してその後を覚えておりません。(SIG)



 ■JAM初ライヴ「JAM Fight!」…最初にライヴ名を聞かされた私のお返事は…「ツー・ダッシュ!」。
   …ネタが古くてすんません。ごめんよ、ジャンボーグ。(V3)
 
日本が世界に誇るパワーヴォーカリストユニット! …だったはずなのに、どうも最近
   お笑いヴォーカリスト集団となりつつある(←あ、元々かぁ)。吉本新喜劇に出る日も近い、かも。(SIG)

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